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2008/07/01 (Tue) 邦画

それでもボクはやってない スタンダード・エディションそれでもボクはやってない スタンダード・エディション
(2007/08/10)
加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司

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『それでもボクはやってない』公式サイト

監督 周防正行
製作総指揮 桝井省志
製作 亀山千広
関口大輔
佐々木芳野
脚本 周防正行
出演者 加瀬亮
瀬戸朝香
役所広司
もたいまさこ
音楽 周防義和
撮影 柏野直樹
編集 菊池純一
配給 東宝
公開 2007年1月20日
上映時間 143分
製作国 日本
言語 日本語
興行収入 11億円

概要
周防正行監督による、『Shall we ダンス?』以来10年ぶりの新作映画。前作の封切り後、じっくり時間をかけて地道な調査活動を続けてきた監督が「どうしても作りたかった」という、日本の刑事裁判に疑問を投げかける社会派の作品である。周防監督は、2002年に東京高裁で逆転無罪判決が出された事件をきっかけに痴漢冤罪(ちかんえんざい)に関心を持ち始め、自ら取材した数多くの同種事件の実在エピソードを作品中に散りばめるなど、痴漢冤罪事件を通じて、日本の刑事裁判の実態を映像化している。
2007年8月には、第80回アカデミー賞・外国語映画部門に日本代表作品としてエントリーされた。また、同年5月には、スイス・ジュネーブで開催された国連の拷問(ごうもん)禁止委員会に合わせて現地で上映され、委員の過半数が映画を鑑賞したという。

ストーリー
フリーターの金子徹平は、朝の通勤通学ラッシュに大混雑する電車で就職面接に向かう際、女子中学生に痴漢と間違えられてしまう。敢えて無実の罪を認めて示談に持ち込むという妥協を拒み、あくまで濡れ衣を晴らそうとした徹平は、逮捕された挙句、起訴されることとなる。そして、徹平と彼の支援者達の長い戦いは幕を開ける。

キャスト
金子徹平(主人公):加瀬亮
荒川正義(徹平の主任弁護人):役所広司
須藤莉子(徹平の弁護人):瀬戸朝香
金子豊子(徹平の母):もたいまさこ
斉藤達雄(徹平の親友):山本耕史
青木富夫(徹平の住むマンションの管理人):竹中直人
大森光明(徹平の公判担当裁判官=1人目):正名僕蔵
室山省吾(徹平の公判担当裁判官=2人目):小日向文世
古川俊子(痴漢被害者の女子中学生):柳生みゆ
土井陽子(徹平の元彼女):鈴木蘭々
小倉 繁(徹平の大学時代の先輩):野間口徹
佐田 満(別の痴漢冤罪事件の被告人):光石研
佐田清子(佐田の妻):清水美砂
広安敏夫(佐田の控訴審担当裁判長):大和田伸也
田村精一郎(徹平の母から相談された弁護士):益岡徹
浜田 明(徹平が呼んだ当番弁護士):田中哲司
市村美津子(徹平の無実を知る目撃者):唯野未歩子
月田一郎(徹平が「現行犯逮捕」された際の目撃者):田口浩正
西村青児(留置担当警察官):徳井優
山田好二(取調べの担当刑事):大森南朋
和田精二(山田刑事の上司):田山涼成
三井秀男(留置場での同房者):本田博太郎
新崎孝三(徹平の公判立会検事):尾美としのり
宮本 孝(徹平の捜査担当副検事):北見敏之
板谷得治(傍聴人):高橋長英
北尾 哲(傍聴人):山本浩司
平山敬三(徹平を警察官に引き渡した駅員):石井洋祐
(司法修習生):中村靖日
広瀬邦彦(特例判事補):野元学二
矢島健一
大谷亮介
菅原大吉

主な受賞
本作品は、2007年度の映画賞を総なめにした。
第31回山路ふみ子賞:監督賞
第3回SARVH賞
第32回報知映画賞:最優秀邦画作品賞、最優秀主演男優賞
第20回日刊スポーツ映画大賞:作品賞、監督賞
第31回日本アカデミー賞:優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞、優秀主演男優賞、最優秀助演女優賞(もたいまさこ)、優秀音楽賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、最優秀美術賞(部谷京子)、優秀録音賞、最優秀編集賞(菊池純一)
第81回キネマ旬報ベスト・テン:日本映画ベスト・ワン、作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞
第50回ブルーリボン賞:監督賞、主演男優賞
第62回毎日映画コンクール:日本映画大賞、監督賞
第17回東京スポーツ映画大賞:監督賞、助演男優賞(正名僕蔵)
第29回ヨコハマ映画祭:作品賞、監督賞、主演男優賞


ウィキペディアより


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