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2008/07/01 (Tue) 邦画



エド・ウッドエド・ウッド
(2006/01/25)
ジョニー・デップ

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監督 ティム・バートン
製作 ティム・バートン
デニーズ・ディ・ノヴィ
脚本 スコット・アレクサンダー
ラリー・カラゼウスキー
出演者 ジョニー・デップ
サラ・ジェシカ・パーカー
パトリシア・アークエット
音楽 ハワード・ショア
撮影 ステファン・チャプスキー
公開 1994年9月28日 アメリカ
上映時間 127分
製作国 アメリカ
言語 英語

史上最低の映画監督と言われた映画監督エド・ウッドを題材にした映画。1994年作品。白黒映画。エド・ウッドのファンであるというティム・バートン監督作品。
アカデミー賞ではマーティン・ランドーがアカデミー助演男優賞を受賞、また、メイクアップ賞を受賞した。

キャスト
エド・ウッド:ジョニー・デップ
ドロレス・フーラー:サラ・ジェシカ・パーカー
キャシー・ウッド:パトリシア・アークエット
クリズウェル:ジェフリー・ジョーンズ
バニー・ブレッケンブリッジ:ビル・マーレイ
ヴァンパイラ:リサ・マリー
トー・ジョンソン:ジョージ・スティール
ベラ・ルゴシ:マーティン・ランドー
ロレッタ・キング:ジュリエット・ランドー
ポール・マルコ:マックス・カセラ
オーソン・ウェルズ:ヴィンセント・ドノフリオ

解説
「プラン9・フロム・アウタースペース」完成に至るまでのエド・ウッドの「黄金期」を描いた作品で、ウッドの知名度を飛躍的に高める契機となった。なお、作品中であこがれのオーソン・ウェルズと偶然出会うシーンは脚色で、実際には本人は生涯ウェルズに会うことはなかった。ウェルズもまた生涯映画の資金繰りに苦労した人物で、片や「映画史上最高」、片や「映画史上最低」の才能がどことなく似通った人生を送ったことは興味深い。
この映画には、ウッドが監督した映画の場面を忠実に再現しているシーンがいくつかあり、あまりにもそっくりな描写にバートンのウッドに対する敬愛ぶりが伺える。 また、エド・ウッドは実際に女装する趣味を持っていたため、作中にもジョニー・デップが女装するシーンがある。


ウィキペディアより




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