監督 ジェリー・ザッカー
製作総指揮 スティーヴン=チャールズ・ジャッフェ
製作 リサ・ウィンスタイン
脚本 ブルース・ジョエル・ルービン
出演者 パトリック・スウェイジ
デミ・ムーア
音楽 モーリス・ジャール
撮影 アダム・グリーンバーグ
編集 ウォルター・マーチ
公開 1990年7月13日
1990年9月15日 (日本)
上映時間 128分
製作国 アメリカ
言語 英語
制作費 $22,000,000
興行収入 $500,000,000
ロマンス、コメディ、ファンタジー、ホラーといったいくつかのジャンルに含まれる。愛する人が幽霊となって目の前に現れるというアイデアは、この映画のメガヒットで多くの亜流映画・小説を生んだ。
ウーピー・ゴールドバーグがアカデミー助演女優賞を受賞し、作品自体もアカデミー作品賞にノミネートされた。
テーマ曲は、ライチャス・ブラザーズ(w:en:The Righteous Brothers)の「アンチェインド・メロディ」(Unchained Melody)。
監督は『裸の銃を持つ男』や『フライング・ハイ』のジェリー・ザッカー。表立ったギャグはみられないが、母のシャルロッテ・ザッカーを銀行の受付役、妹のスーザン・ブレスラウをサムの同僚のスーザン役で登場させている。同監督は1995年にもシリアス路線で『トゥルーナイト』を監督した。
ストーリー主人公サムを殺した悪者が、デミ・ムーア演じるサムの恋人モリーをも狙うが、サムがゴーストとなって、彼女を守ろうとする。「死んでも君を守りたい」がキャッチフレーズ。
キャラクターサム・ウィート (Sam Wheat)- 殺されてしまうが、ゴーストとなって、恋人を守ろうとする。
モリー・ジェンセン (Molly Jensen) - サムの恋人。
オダ・メイ・ブラウン (Oda Mae Brown) - 霊媒師。ゴーストの声を聞くことができる。
カール・ブルーナー (Carl Bruner) - サムと同じ会社に勤めるサムの友人だが金銭目当てにサムを裏切る。
ウィリー・ロペズ (Willie Lopez) - カールに依頼されサムからある物を奪おうとするが、サムを殺してしまう。
音楽アンチェインド・メロディー
キャストパトリック・スウェイジ - サム・ウィート
デミ・ムーア - モリー・ジェンセン
ウーピー・ゴールドバーグ - オダ・メイ・ブラウン
トニー・ゴールドウィン - カール・ブルーナー
リック・アビレス - ウィリー・ロペズ
ヴィンセント・スキャヴェリ - 地下鉄のゴースト
興行収入製作予算22,000,000ドル。興行収入は世界で約500,000,000ドル。 1991年の最高興行収入映画の一覧で最高10位にランクインした。 現在でも、ロマンス・ファンタジー映画の興行収入では、1位になっている。
ウィキペディアより